見たい「景色」
幼い頃から、私たちは「何かになる」ことを既定路線として教わってきた。 そして、この年になると世の中の人たちは私を「何か」として見る。 あるときは「映像ディレクター」 あるときは「ライター」 そして、「父」で […]
幼い頃から、私たちは「何かになる」ことを既定路線として教わってきた。 そして、この年になると世の中の人たちは私を「何か」として見る。 あるときは「映像ディレクター」 あるときは「ライター」 そして、「父」で […]
行って参りました。 きっと、泣かないだろうと思っていましたが、 やはり、泣きませんでした。 なんだ、つまらない。 そうお思いかも知れませんが、仕方ありません。 なぜ、泣かなかった […]
7年~8年ほど前、子ども番組を作っていた。 そのとき、子育て相談のコーナーがあり、お母さんからこんな悩みがいくつも寄せられた。 「ついつい苛ついて子どもに怒ってしまう。どうしたらいいだろう」 そのとき私はまだ、子どもがい […]
「眠れないの」 夜10時過ぎ、寝室から娘の声がした。 私は、仕事部屋で仕事をしていた。 妻は… 寝ていた。 実は、娘は幼稚園から帰ってくると、疲れ果て爆睡してしまったのだ。 普段 […]
エイミー・ワインハウスのドキュメンタリーを「AMY」観た。 輝くような才能は、時にガラス細工のように脆い。 その危うさが、乱反射するみたいに不思議な光を放つのだろうけど、 27歳は若すぎる。 彼女の遺した歌 […]
1年間ほぼ放置状態だった会社のホームページをちょっとずつリニューアルしています。 ベースは、プロにお願いしたのですが、 細かいところはちょっとずつ自分でやっていくことにしました。 元々は、大学でプログラミン […]
突然ですが、表題「期待しない」は今年の目標です。 これは主に家族に対してです。 目標に掲げるにはいささかネガディブな言葉だとお思いかも知れませんが、 ずっと、考えていたことです。 例えば、子どもならば親に期 […]
失敗、罪、過失… 「過ち」と同じ意味の言葉はいくつか浮かびますが、 「あやまち」の言葉の響きには、それらにない重いものを感じます。 先日、6歳の娘と些細な言い合いをしました。 普段ならば、私が折れるのですが […]
先日、トイレで一人いきんでいたときに妙なことに気づいた。 それは、トイレットペーパーの芯に「ありがとうございました」と判が押されているのこと。 実に地味である。 加えて、その判を押すためにラインに一行程付け加えなければい […]
ちょっと調べたいことがあって、mixiの古い日記を読み返した。 すると、こんな一節があったので転記する。 ************************************ 会社の近くにある喫茶店での一幕。 私がラ […]