季節外れですが…

「雪の日に」という合唱曲があります。

どういうわけかこの曲を聴くと、切なくなります。

ネットが発展し、ますますコチコチの正義を押しつける

世論の流れに、吉野弘の詩は響きます。

 

「どこに汚れぬ雪などあるだろうか?」

と、問える詩人が今、この日本にいるだろうか。

 

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