人見知り改造計画

気づいている人はたくさんいると思いますが、

何を隠そう、私は人見知り。

 

あんまり親しくない人と二人でいなければならない

シチュエーションになると、

岩のように体が硬直してしまいます。

 

ところが、気の知れた友だちや、

美人を前にすると饒舌になり、

これでもか、とばかりに言葉が浮かんでくる…

 

40にして、この人見知りをなんとか克服したい、

と考えるようになりました。

気の合う人にはしゃべれるので、

話のスキルがないわけではないのです。

 

コミュニケーションの上手な人はどのようにしているのか、

最近、研究してみました。

 

まず、コミュニケーションが上手な人は、

てっぱんネタを持っているということです。

 

例えば、まずは必ず「天気ネタ」から入ります。

そして、出身地に入ります。

だいたい、上手な人は地理的な特長や

その土地の歴史などがだいたい頭に入っているので、

そこから広げていく、というのが常套手段です。

 

さらに、自分ネタというのも、

もちろん持っています。

 

考えてみれば、どんなに特長のない人でも

自分ネタというのは必ずあるものです。

例えば、私の場合、仕事が変わっているので、一つネタになります。

趣味は、バレーボールとスポーツ観戦。

巨人ならば、二軍の選手まで知っています。

小説や映画も得意ジャンル…

ですが批評が絡んでくるので、

間違うと喧嘩になるので、顔色を見ながらということになります。

あとは、娘がいるので、家族ネタもありです。

問題は、どのタイミングでどのようにネタを繰り出すか、ということでしょうか。

 

整理すると、まずは、てっぱんから入る。

そこから、相手の顔色を見ながら、だんだんと自分のネタをさらけ出しつつ、

相手の話を引き出す。

 

そんな戦略で人見知り改造計画を進めてみたいと思います。

 

 

 

 

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