「幸運の25セント硬貨」スティーブン・キング

スティーブン・キングの小説を始めて読みました。

もともとそれほどファンというわけでもなかったので、

自然と手を出していませんでした(笑)

それでも、最近、多くの作家が影響を受けているということを耳にして、

それでは…と、一度拝読。

あえて、代表作ではなく短編に挑戦。

一番の感想は、文体のすごさ。

一人の人間が書いたのか?

と、思わせるほど登場人物により文体を変えている。

語彙の豊富さとポップな雰囲気。

好きか嫌いか、ということはさておき独特である。

幅は広いが、きちんと形がある。

いろんな作家が影響を受けるとは、なるほどそういうことか、

と感心しながら読んだ。

DSC_0155

Follow me!

上部へスクロール