
こんな状態になっていませんか?

・SNSに投稿して、そのまま
・待合モニターで流しているだけ
・啓発映像を正確に、配慮ある表現で作りたい
・ホームページに置いてあるだけ
・効果が分からない
私たちができること
動画を“作る”のではなく、患者さんの手に届く仕組みまで設計します。
① 動画を「手渡す」設計
私たちは、QRコードカード(名刺サイズ)の作成し、
動画を患者さんに直接届ける方法から設計します。

② タイミングを設計
動画は、見
動画は、見るタイミングで意味が変わります。
• 初診前
• カウンセリング後
• 検討期間中
クリニックのニーズや動画の目的に応じて、
最適な接点を設計します。
③ 見せ方を設計
• QR導線設計
• 名刺型カードとの連動
• 院内スタッフの声かけ設計
“流しているだけ”から、“見てもらう仕組み”へ。
“流しているだけ”から、“見てもらう仕組み”へ。
④ 行動を可視化
- QR読み取り率
- 視聴完了率
- 相談行動との関係
動画視聴のデータを通して、患者さんの理解から行動までの変化を分析します。
患者さんの理解から行動までの変化を動画は、
患者さんの「気持ちメーター」になります。分析します。

なぜ、行動設計までできるのか
私たちは単なる制作会社ではありません。
NHK Eテレ
「きょうの健康」
「チョイス@病気になったとき」など、
医療番組の制作に携わってきました。
これまで数多くのクリニックや医師を取材する中で、
強い医院には“共通する構造”があると気づきました。
・理念が明確
・教育に投資している
・細部まで一貫している
その構造を理解しているからこそ、
動画を単なる映像ではなく、
医院の仕組みの一部として設計できます。
医療動画 パッケージ
1.医療動画 行動設計
患者の理解から行動までを設計します。
診療説明、自費診療、検査案内など、
意思決定が必要な場面において、
- 課題ヒアリング
- 患者心理設計
- 動画構成設計
- 制作(3〜5分目安)
- QR導線設計
- 行動変容解析レポート
までを含めて設計します。

■ 価格 60万円〜
■含まれるもの:
・設計ミーティング(2回)
・ 動画1本制作
・ 導線設計
・ 解析レポート1回
・ 改善提案ミーティング
※内容によりお見積り
現在、研究協力医院を募集しています
2.医療動画 信頼構築支援
理念と姿勢を、患者との関係へ。

医院の価値観を可視化し、
長期的な信頼の基盤を整えます。
制作例:
・理念動画
・院内紹介動画
・スタッフ紹介
・教育用動画
■価格 30万円〜
■含まれるもの
・構成・企画
・撮影前の ヒアリング・打ち合わせ
・撮影
・編集作業
・修正(基本2回)
・納品
3.医療動画 専門家発信支援
専門家の知を、社会に届く形へ。
学会講演や研究発表を、
「記録」で終わらせず、
構造化・わかりやすく“翻訳”し、活用できる形に再構成します。

■価格 90万円〜
含まれる内容
■ 収録体制
・3カメラ体制(固定+寄り+スライド)
・音声収録(ピンマイク+会場音)
・簡易照明調整
・オペレーター2名体制
■ 編集・再構成
・講演1本(60〜90分想定)
・要点抽出・構造整理
・10分ダイジェスト制作
・タイトル・概要文設計
■ 活用設計
・アーカイブ活用アドバイス(オンライン1回)
■ オプション
ライブ配信対応 +25万円〜
一般向け ダイジェスト版 +20万円〜
メディア展開・PR支援 別途ご相談
まずはご相談ください
株式会社パステックが大切にしていること
命と健康に関わる情報を扱う責任
医療映像は、単なる広報ではありません。
人々の命と健康に関する大切な情報を扱う仕事です。
株式会社パステックは、
「正確性」と「表現への配慮」を最優先に、
医療現場に寄り添った映像制作を行っています。
視聴者に安心を届けること。
医療従事者の負担を減らすこと。
小さな理解と納得を積み重ねること。
医療映像には、その責任とやりがいがあると考えています。
人材育成への取り組み(医療動画編集ラボ: 現在準備中)
医療映像は専門性が求められる領域です。
だからこそ株式会社パステックでは、制作体制の強化と人材育成にも力を注いでいます。
医療動画編集ラボ
医療分野の映像制作に必要な
• 表現配慮
• 編集技術
• 医療情報の取り扱い基準
を学び、実務に活かすための育成プログラムです。
医療動画に関する専門の教育を受けたスタッフが、継続的に支えられる体制づくりを進めています。
ご相談について
動画を作る前に、
まずは今の状況を整理しませんか。
現在の診療フローや説明方法をうかがいながら、
どこに設計の余地があるのかを一緒に確認します。
まずはオンラインで
・現在の動画活用状況の確認
・診療科ごとの説明課題の整理
・改善の方向性のご提案
短時間でも、現状の“構造”は見えてきます。
診療科ヒアリング(詳細相談)
より具体的な改善をご希望の場合は、
診療科ごとのヒアリングを行います。
・よくある質問の整理
・患者さんの不安ポイントの抽出
・説明の順番の確認
・活用可能な動画設計のご提案
診療の流れに合わせた形で、
実行可能な改善案をご提示します。