『小学校6年生に伝えた「テレビディレクターの仕事」』

動画スクールPAVIOSの大林です。
現役のTVディレクターとして活動しながら、動画の魅力をたくさんの人に伝えたいとスクールを運営しています。

12月から続いた怒涛の忙しさは、ようやく、峠を越えました。
そんな中、先日、地元の小学校で行われた6年生の職業学習の授業に、講師として参加させていただきました。
テーマは「仕事を知ること」。私が担当したのは、テレビディレクターという職業についてです。
テレビディレクターといえば、昔は子どもたちにとって憧れの仕事の一つでした。
けれど今は、YouTubeやSNSが身近になった一方で、「テレビのディレクターが普段どんな仕事をしているのか」を具体的にイメージできる小学生はほとんどいません。
特に反応が大きかったのは、ディレクターになるための条件について話したときです。
テレビディレクターには、特別な資格が必要なわけではありません。
年齢制限もありません。
学歴がすべてを決める仕事でもありません。
「えっ、そうなの?」
という子どもたちの反応が印象的でした。
そしてもう一つ、どうしても伝えたかったことがあります。
それは、映像ディレクターにとって大切な素養の一つが「文章力」だということです。
映像の仕事というと、カメラや編集技術が注目されがちです。
しかし実際には、台本を書く、企画書を書く、構成を言葉で組み立てる――
文章を書く力が重要になります。
私はこれまで、「映像が好きだったのに、企画書が書けなくてディレクターの道をあきらめた」という人を何人も見てきました。
だからこそ子どもたちには、映像の世界でも文章が武器になることを伝えました。

小学生たちの夢の一つに、我々の職業が加わることが出来たなら、
何よりうれしいことはありません。

<Information>
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長文、最後までお読みいただきありがとうございました。

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