【副業で動画をはじめる】 AIで動画編集は次のフェーズへ

動画スクールPAVIOSの講師をしている、大林です。
現役テレビディレクターとして、最近ではNHKの医療番組なども作っています。

今月18日(木)に
『動画を副業にするためにセミナー』と題して無料説明会を行います。

https://jp-pavios.com/muryousetumei.html

無料説明会に先駆けて、動画と副業をテーマにお話ししたいと思います。

副業をはじめようと考えたとき、皆さんが考えることはこんなことじゃないでしょうか?

『なるべく早く』
『簡単に』
『たくさん稼ぎたい』

数年前の動画編集の仕事は、まさにこの条件にフィットしていました。
YouTubeの拡大で需要も急増。
クラウドソーシングで仕事を探すことが出来る。
さらに、動画編集は簡単で早くスキルが身につけられる。

しかし、あっという間にその時期は終わってしまいました

多くの動画編集者が参入して、競争が激化。
価格競争が始まり、単価が下がる。
「動画編集はオワコンだ」と、ネットでささやかれるようになっています。

ただ、私はオワコンだとは思っていません

答えはシンプルです。

動画の仕事は、これからますます増えていくからです。

ほとんどの企業でホームページを作成していますが、テキスト(文字)と写真がベースになっています。
これからは、確実に動画も選択肢として考えられるようになり、少しずつ置き換わっていくことは間違いありません。
学校の教科書や参考書も今は紙ベースですが、一部、動画に置き換わる可能性もあります。

実技を伴うマニュアルは、動画との親和性があります。
また、心情に訴える場合は事例やインタビューが効果的です。

動画が増えていく以上、その動画をつくる人は絶対的に必要になってきます。
問題はどんな人材が求められるかを考える必要があります。
これまでと同じ感覚で、動画編集ソフトのスキルを身につけ、デザイン力やオペレート力を上げれば仕事が増えるかというと私は違うと思います。

動画の仕事は今、まさに、次のフェーズに移ろうとしています。

そのカギを握るのは『AI』だと私はみています。

今、動画編集のジャンルではAIの波が押し寄せてきています。

では、AIが得意な事は何か。
AIができないこと
あるいは、AIが苦手なことは何か。

そのことを踏まえて動画副業へのロードマップを練り直す必要があります。

この辺りのお話しをじっくりさせていただきますので、
是非、無料説明会にご参加ください。

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